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ゆとりある生活が欲しい社会人(仮)のSRCとかTRPGとかの記録

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2017/09/21 (Thu)

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赫炎に身を焦がし-What a beautiful people-

2014/05/21 (Wed)

□KP
たけのこ氏

□舞台設定 
1904年 12月 寒さ厳しいロンドン
此処はあなた達の知っている世界と少し違っている。

□スチームパンクの世界観について
電気機械に取って代わられることなく蒸気機関が発達し、
スチームを動力とする機械で構成された、私たちの現実に
似ているようでいて、全く異なる世界です。
ヴィクトリア朝や、エドワード朝の、クラシカルな英国。
しかし、その生活をよく見てみると、古典的なのは品物の
デザインと、人々の生活様式だけです。
彼らの1904年は、テムズの跳ね橋を動かす大型蒸気機関から、
遠く離れた人と会話ができる、小型機関にいたるまで、
あらゆる蒸気機械に囲まれています。
各国の都市では毎日、蒸気を作り出すために石炭が燃やされ、
その排煙によって世界の空は灰色の雲に覆われました。
太陽の輝きを見たものは、もう…、
若者に、古きよき昔を語り聞かす、老いぼれた人々のみ。
この世界に住む探索者の皆様は、空の蒼色が、
どのような彩りをしているのか、絵画で知ることしかできないでしょう。
真の蒼さを知らぬ人々、それが、スチームパンクワールドの住人なのです。
また蒸気機関の発達に伴い、蒸気が肺を蝕む『蒸気病』なるものもある。

□あらすじ
イギリス ロンドンシティから少し西。
上流階級向けの地域。ナイツブリッツ
身が引き締まるような冬の朝。
いつもと同じで空は灰色。至る所で蒸気が噴き出ている。街頭では物売りの掛け声。
辻馬車やガーニーは煤に汚れた石畳を行き交う。新しい朝だ。
諮問探偵C・オーギュスト・デュパンは探索者にとある頼み事をした…
それはかのチャールズ・バベッジの設計した機関都市『インガノック』で
起こる連続吸血殺人事件の調査であった。
ロンドンよりもさらに濃い排煙。
古びてしまった機関都市。
閑散としたさびれた町。
排煙をまき散らす機関塔。

□PL(PC):
左和津(Aeneas O'Dwyer)
ドク(ウィリアム・ユービック)
 女神の寵愛を一身に受けた爺様
せる(アルトリア・クリスティ)
小夜(フィオナ・エイリー)
 爺様に運を吸われまくった
シユン(プリシア・シド・ユーイング)
※敬称略

以上,クトゥルフ神話TRPGやろうずより
(http://seesaawiki.jp/trpgyarouzu/)
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